やす味掲示板

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旧休正月 - と
2019/02/04 (Mon) 21:25:42
2月4日から、中国では、休正月。

日本の正月は、勿論一月一日。
2019年の初日の出、富山県の景勝の地、海越しに、3000M級の立山連峰の大景観が望める雨晴海岸から、午前6時16分に望めました。関西方面から、観光バスまで押し寄せて、大渋滞、大混雑だったようです。

伏木の国分海岸にある温泉施設「越の庭」の露天風呂からも、立山連峰に上がる日の出が望めるので、根強いファンが。正月沢山のお客さんが押し寄せて、初日出に歓声を上げたとのこと。

その時、とと言えば、ぬくぬくとした布団の中で惰眠をむさぼっておりました。かくして迎えた?回目の年男の正月。

今年のおせちは、富山の日本料理店「山崎」から取り寄せました。
美味しい料理が詰まったお重の上に「光陰矢の如し」と「笑門来福」の短冊が乗せられておりました。
おせちは、富山県で長年真面目に純米酒を造り続けている「よしの友」のにごり酒と、特別純米酒で、合わせてみました。にごり酒は、しゅわしゅわで2日の若者夫婦2組との新年会であっというまに無くなりました。ぺこさんのじっくり煮込んだおでんと筑前煮が大好評。土井善勝さん流の丹波の黒豆は、山崎の黒豆に負けない味にしあがっております。

一日一日従容として受け入れて、日々の生活を楽しむ「日々是好日」と言うよりは多分これからも「猪突猛進」の日々。もう一回りすると、猛進というより、ゆ
ったりまったり、あるいはよろよろとなるんでしょうか。

それでも、若者達のパワーを貰いたいと、年末には、近所にできた古本屋「なるや」での忘年会に高岡の美味しい「山正」の鱒寿司と赤ワイン持参で飛び入り参加させて貰いました。この若者達、伏木に新風を吹き込みつつある面白い人達。
グループの一人が「越中芋騒動」という名前で、焼き芋屋をして売り上げの2割をNGO団体に寄付していることが、北陸中日新聞の一面に取り上げられておりました。

笑門来福は1月3日てるてる亭で。
今回目を見張ったのは「母心」のおかんの藤川君。笑いに縁遠い高岡期待の星。前回は、歌舞伎芸を器用に披露したと思ったら、今回は、落語芸に挑戦。会場を爆笑の渦に巻き込んでおりました。

彼は日本の親玉が新元号を4月1日に発表すると言ったけど、エープリルフール?
でもあの人、4月1日でなくても幾つも嘘付いてるからとちくり。

とうの本人は加計問題については、一点の曇りもないと言い張り、苦々しく思いつつもそれをいさめない人達。
「真理立国」は何処へ行ったのか。

志の輔さんも風邪の中、最後まで演じきられました。その中で「政治経済文化」というが、戦争になると文化が吹き飛ぶ、文化は無くても困らないかも知れないけれど、政治経済がちゃんとしている社会は、文化が無ければならないとまくらの中で触れておりました。

今年の富山は、昨年の大雪が嘘のように、暖冬。
作年の雪に懲りて、年末に車を4WDに変えたのに、今のところ、まるで、空しくアスファルト路面を走っております。
それでも、スキー場へ行く時は、役だっておりますが。

今年は、気候のように、日々の生活が平穏でありますように。