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<title>やす味掲示板</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/</link>
<ttl>60</ttl>
<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>おれい</title>
<author>と</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8200497</link>
<description><![CDATA[サロット様
お悔やみありがとうございます。
やすこは常々生き方を残すんだと言っておりましたが、アリゾナでも、やすこさんの味が伝わっていることに感謝いたします。
日本ではちょうどお盆に入りました。
わが家も子、孫と墓参りいたしました。人間の一生は次代へのリレーです。できるだけまともな物を渡したいモノです。]]></description>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2021 11:40:09 +0900</pubDate>
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<title>アリゾナより</title>
<author>サロット</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8200279</link>
<description><![CDATA[久々にこのサイトに来てやすこさんがお亡くなりになられたことを知り、とても悲しいです。
私は富山で育ち、アメリカに21年住んでいます。富山の味が恋しくなると、こちらでやすこさんのレシピでご飯を作っていました。私の子供達の母の味はやすこさんの味です。

心からお悔やみを申し上げます。]]></description>
<pubDate>Fri, 13 Aug 2021 17:34:03 +0900</pubDate>
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<title>おれい</title>
<author>と</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8144749</link>
<description><![CDATA[うららさんはじめまして。
投稿ありがとうございます。
このページが中国の地でお役に立っていたとは、うれしい限りです。
やすこは、食は人に良いといいつつ、家族や友人のため心を込めて手料理を作ってくれました。
今は娘がしっかりとその味を受け継いでいます。
暮らしも実に丁寧、天からおしかりを受けないように整理整頓、季節季節の設えを心がけています。
3月17日が、仏事での3周忌。最後に眺めた中庭の紅梅白梅が2年前と同じように咲いています。クマも行ったり来たり、やすこ由来であんことなずけられた2匹目もすっかり大きくなりまし]]></description>
<pubDate>Wed, 10 Mar 2021 12:08:28 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
<author>うらら</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=8144471</link>
<description><![CDATA[2003年ごろでしょうか、ピンク色のサイトだったと思うのですが、
当時、中国に住んでいた私は、日本料理が食べたくなり、ネットでレシピを検索しているうちにこちらのページにたどり着き、それから数年お世話になっておりました。
久しぶりにサイト名を検索したところ、やすこさんの訃報を知りました。心よりお悔やみ申し上げます。
一方的にですが、こちらの味は国外生活での支えでした。ありがとうございました。]]></description>
<pubDate>Tue, 09 Mar 2021 14:55:51 +0900</pubDate>
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<title>金時豆の写真に魅せられて</title>
<author>mayomayo</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7946197</link>
<description><![CDATA[はじめまして。美味しい金時豆を煮たいと思い、好みの写真を見つけて訪問したのが、こちらのHPでした。そして、今年の3月に亡くなられたと知りました。心よりお悔やみを申し上げます。私の姉が高岡に住んでおります。私も北陸出身です。とても素晴らしいお母様ですね。心が温まりました。]]></description>
<pubDate>Sun, 10 Nov 2019 22:48:11 +0900</pubDate>
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<title>8月追悼演奏会</title>
<author>と</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7904804</link>
<description><![CDATA[8月行事もう一個の報告。
8月6日事務所で、2回目の安子追悼演奏会が行われました。

ウィーンフォルクスオーパ在籍の森川さんご夫婦が全国行脚の途中安子に演奏を捧げたいとわざわざ立ち寄ってくださいました。ウィーンフィルのコンサートマスターが使っていたという森川耕太さんのヴァイオリン、珍しい黒いチェロの敏子さん。これも恩師から譲り受けたという由緒ある物。いずれも17世紀製作の逸品。
ウィーンの響きに皆さん酔いしれました。
至近距離の弦楽器、なんとセクシーな響きでしょう。
床に座っていた人は、尻でチェロを感じたとか。
]]></description>
<pubDate>Mon, 02 Sep 2019 23:01:29 +0900</pubDate>
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<title>お盆その２京都編</title>
<author>と</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7895628</link>
<description><![CDATA[お盆報告その２

京都報告です。

大文字送り火は、今京都で予約の取れない食堂おがわで。 狭いお店にわが家一家をはじめ１７名が押し寄せた。高岡出身の染織家冨田潤さん御夫婦とも久しぶりの再会。彼も美味しい物大好き、安子さんの手料理を食べたことがある。
彼は、今は無きスチーブジョブスに作品をお買い上げ頂いたり、俵屋旅館の女将の佐藤トシさんのお気に入りで、旅館経営の天ぷら屋さん「天邑」に大作がかけ
られている。私の事務所の三Ｆにも彼のタペストリーが。

おがわは、４１歳の気鋭の料理人のお店。
極上料理に極上お酒。シンプルに素材の美味しさを提供。白ずいきのごまよせ、うどの生姜のせ、ハモ、鰹の炙り、鶏手羽、牛タンとクレソン、ふわふわ出汁巻
き卵、しめは漬け物にじゃこご飯。

お酒は、マスターと酒通との一騎打ち。伏見の「蒼空」に始まり、和歌山「黒牛」山形の「東北泉」岐阜の「小右衛門」奈良の「春鹿」滋賀の「喜楽長」のそ
れぞれ個性の違う５種類を堪能したところで、ぺこさんからそろそろいい加減にしておかれという声が聞こえた。

そこで送り火に席がえ。鴨川沿いのビルの６Ｆの屋上から、四山見えた。
何年か前に安子や家族と船岡山で大変な人だかりの中、送り火を見物したことがあった。人生送り火のようにいつかは消えると今年は殊の他しみじみと感じいる。生きている内に美味しいもん食べて飲んでなんぼです。

劔岳でサンパイして一気に3000mの縦移動と300キロの横移動。京都で日本の伝統文化の大文字送り火で新盆の安子を供養できた。

食堂おがわの素材をシンプルに出すというのは、修善寺の能舞台のある旅館あさばが、だいぶん前から、この路線。
あさばスタッフが、よく勉強に訪れたのが、元麻布の酒飯「庖正」、美味しんぼ「岡星」のモデルといわれている。
とぺこが、結構若い頃から上京の都度通った。ぺこさんカウンター席でマスターの仕事ぶりを随分学んだ。安子さんの味にも多大な影響を与えたと思う。従って安子さんの味は、おふくろの味＋由緒正しい日本料理の伝統を踏まえている。庖正のルーツは、辻留。マスターの原さん体調崩して惜しくも閉店。

昔、とと安子が訪れたある日、隣の席にかっこいいヨウジヤマモトが素敵な外人女性といるじゃないか。名刺を渡そうか、いやそんなかっこ悪い事止めとこうと、お尻のポケットをまさぐっていたら、財布をぽろりとおとした。それをマスターがわざわざバイクで、ホテルオークラまでとどけてくれたことがあった。翌日早速地下街で、チャリ皮のバックその他で散在。

京都報告です。

大文字送り火は、今京都で予約の取れない食堂おがわで。 狭いお店に鍛治一家
をはじめ１７名が押し寄せた。高岡出身の染織家冨田潤さん御夫婦とも久しぶり
の再会。彼も美味しい物大好き、安子さんの手料理を食べたことがある。
彼は、今は無きスチーブジョブスに作品をお買い上げ頂いたり、俵屋旅館の女将
の佐藤トシさんのお気に入りで、旅館経営の天ぷら屋さん「天邑」に大作がかけ
られている。私の事務所の三Ｆにも彼のタペストリーが。

]]></description>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 20:41:45 +0900</pubDate>
</item>
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<title>剱岳ぺこさん追悼親子三代登山</title>
<author>と</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7895624</link>
<description><![CDATA[我が家のお盆報告その１。

13日一日中快晴に恵まれました。胸にぺこさんの写真とイハイを忍ばせていったおかげでしょうか。
前日剱沢小屋にはいり、４時10分起床。30分に外へ出ると、富士山に近い光景。稜線上にヘッドランプの列ができているのにびっくり。先頭はすでに頂上近くに
いる。

剱山荘を過ぎてしばらくしてご来光。難所カニの縦バイは、約20分待ち。8時前には頂上に着いた。
ここで、持参した弁当を食べた。朝食は5時開始だったので、劔沢小屋は本当に食事が美味しいし、食べて出ようと思っていたら、息子がその日のうちに確実に
]]></description>
<pubDate>Sun, 18 Aug 2019 20:26:03 +0900</pubDate>
</item>
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<title>６月はいろいろ</title>
<author>と</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7864937</link>
<description><![CDATA[６月５日が、ペコさんことやすこの誕生日。
６月１３日が、ペコさんととの５０回目の結婚記念日。

一年前のペコさんの友人へのライン。

今日は楽しい誕生日。こんなに元気で70と１歳を祝えるなんて、、生きているだけで儲けものというこの頃なのにご褒美が一杯。
映画を見て泣き笑い、温泉療法でタップリ汗流し、蕎麦や豆乳抹茶ソフトでお昼、落語聴きながらお昼寝、夜は三人でお寿司でかんぱぁーい
ご先祖さまやお天道様、皆に感謝です。
バァサンはまだまだ長生きしますので、これからもよろしく。

最期の最後まで、ベッドにつかまって]]></description>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2019 21:17:28 +0900</pubDate>
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<title>しぶとい桜花</title>
<author>Ｔださん</author>
<link>http://yasuaji.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=7861803</link>
<description><![CDATA[ 楚々とした小さな桜花が２週間以上も散らず、わが家の玄関で健気にゆく春を惜しんでいました。３月２４日、やすこさんを偲ぶ会のステージを埋め尽くした桜の枝の一本。うちの大きめの花瓶にずっとやすこさんが居てくれたようで――。しぶとく散らないその花を愛でる度、「何しとんがね。ボォーとしとらんと」と、あの明るい笑顔で、励まされたように感じていました。やっと散り初めた４月中旬、そっと旅立たれました。
　３月末から何度「やすこさんの味」を開いても、新たな書き込みがなく、心配していました。あれから２カ月余、今夜、久し振りに、]]></description>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2019 02:21:18 +0900</pubDate>
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